
Spokane Regional ESL Conference
2月27日、ESL(第二言語としての英語教育)のカンファレンスに参加しました。これは、毎年この時期にMFWIを会場に開催される研究会で、朝の9時から夕方4時までスポケーン周辺の言語教育関係者400人以上が集まり、多彩な研究や教育実践の発表が繰り広げられました。

私は修士論文研究と関係のあるセッションを中心に発表を聞いていったのですが、この時ほど英語力の無さとその必要性を痛感したことはありませんでした。しかし、日本ではなかなか触れることができないアメリカの第二言語学習者の現実や、それに伴う学習について聞くことができ(正確に理解できているかは微妙ですが・・)とても勉強になった一日でした。
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